トップイメージ

岡山県、特に倉敷には3つの財産があります。それは、観光、モノづくり、医療です。私はそれぞれの特長を活かしつつ、 これらを組み合わせて、新しい産業をつくりたいと考えています。そして新しい産業から生まれる、新しい雇用、新しい税 収の機会をとらえ、50年後、100年後も住みやすい、働きやすい岡山をつくります。
観光
倉敷は、日本でも20位に入るブランドイメージの高い町です。中でも白壁の町並みが美しい美観地区は、観光地として有名です。 しかし多くの観光客は、美観地区だけぶらっと散歩して、数時間で移動してしまい、倉敷にはほとんどお金が落ちないのが現状です。 倉敷美観地区を中心に、水島の産業観光や、児島、玉島、高梁川流域の他の都市と連携した広域観光を進め、みらいの観光都市岡山を目指します。
モノづくり
岡山県にはコンビナートの他にも、昔ながらのモノづくりの技術を持った企業が数多くあります。それらの高い技術を使って、 これまで外国製品に頼っていた高度な医療機器を岡山で生産しようという取り組みが始まろうとしています。国の新しい成長戦略にも盛り込まれた 医療機器産業育成の取り組みをここ岡山で実現したいと考えています。
医療
倉敷には、西日本最大級の病院が2つもあります。その他にも特色のある中小病院が数多くあり、診療所も地域に根ざしています。 それぞれが連携し、地域の医療を守りながら、同時に最先端の医療を提供する仕組み作りを目指します。兵庫県にあるような粒子線をつかった がん治療の施設を岡山にもつくり、岡山の人たちに受けていただく。同時に県外や国外からも患者を受け入れていく。医療を通じた地域おこし、 街おこしを進めたいと考えています。外から人を呼び込むことで、新しい雇用の場や新しい税収の機会が生まれます。
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